2007年09月02日

お〜いニッポン 埼玉県 今日放送です

NHK BS2 にて、今日11時〜18時 放送です。
写真は後ほど!
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2007年07月19日

番組のお知らせ〜

hanabansen.jpg

8月2日(木)夜9時〜9時58分 NHK教育にて
「北海道 花園を作った人たち」
3日(金)14時〜、12日(日)15時半〜 再放送
綺麗な花園、いい天気。花が嫌いな人でも楽しめると思いますよ〜。
さわやかな気分になりたい人、是非視てください。
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2007年07月06日

番組告知

番組放送の告知です!

「神の左手 奇跡の天才ドクター」
7月9日(月) 午後10時〜11時 日本テレビ系

名医と呼ばれるお医者さんを取材した番組です。
九州は小倉の心臓カテーテル治療で、まさに“神の手”を持つお医者さんが登場します。取材中も、次々と来る患者さんを治していく姿が見られました。
ぜひ視てください!
感想などを言っていただけると、番組が続くんだけどなぁ。
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2007年06月01日

神の手を持つ名医

kokura.jpg
九州の小倉で心臓病治療の先生を取材しました。
カテーテルという管を使って詰まった血管を広げるんですが、その治療を10分で終わらせるという神業を持つ先生です。
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2007年05月29日

徳島にて

tokushima.jpg
ロケで怖いことがあります。それは草むらに足を踏み入れることです。
「変わった画が撮れるんじゃないか」と思って、そういう所へ踏み込んで行きます。でも途中で嫌な事を想像してしまうんです。「映画だと、何も知らない脇役が大蛇に飲み込まれるんだよなぁ」と。誰もいない山林だったりすると、もうその恐怖ったらないです。
でも、そんな試練?を乗り越えて、写真のような眺めの場所にたどりつけました。戻るときもやっぱり怖かったんですけどね。
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2007年05月21日

北海道ロケ

網走にて、これからロケです。
北海道は朝が早い。なんたって4時頃には明るくなってるんだから。
朝なら何時からでも撮影できそうな勢いです。
ありがたいやら、眠いやらで。
外は冬のような寒さだし、日本は縦に長いんだなぁ、と感じます。
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2007年05月03日

ロケ

engeiloc.jpg
一般のお宅をお借りして撮影してます。
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2007年02月15日

収録

shuroku.jpg
趣味の園芸 収録中
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2007年02月14日

華麗なる一族

「華麗なる一族」の評判ってどうなんでしょう?
木村さんの演技が意外といい、なんてとこでしょうか。
このドラマは以前、映画で観た記憶があります。
佐分利信、仲代達矢、田宮二郎その他錚々たる役者陣に加えた、重厚なストーリーに魅せられました。やっぱりそれに比べると今のはちょっと…
それよりも、映画では後々、鉄平(木村さんがやってる役ですね)が大変なことになるんですが、やっぱりそのままのストーリーでやるんですかねぇ。
スーパーアイドルである木村さんがやるだけに、社会的な影響とかなんとか。問題にされたりしませんかねぇ。そのためにストーリーを変えるなんてことはするべきではないと考えますが、なぜ今このドラマを放送するのか…に疑問はあります。
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2007年02月09日

電王

denou.jpg
今年は戦隊モノより仮面ライダー電王の方が盛り上がりそう
決め台詞は「最初からクライマックスだぜ!」です。いい感じ
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2007年01月22日

やらせ

「あるある大事典」を制作したスタッフには同情せざるを得ません。
各局、ここぞとばかりに叩いていますが、あれは他局だからであり、最後は制作の現場の問題となるからです。
映像メディアに限らずとも、最前線を任されている人間は、驚くほど低い報酬で非常に高い要求をされるという矛盾した状況の中で、高度な能力を発揮しなければいけません。
自分の首を絞めることを覚悟して言えば、
今回のような事はあの番組に限ったことではありません。
各局多かれ少なかれ演出という名を借りたねつ造があることは周知の事実ではないのですか。
ゴールデンタイムの番組で、その部分にまったく無縁だと言い切れる番組がいくつあるのでしょうか。
程度の問題ではないでしょう。
これを機会に洗いなおしてみてはいかがでしょう。
他人事ではないとビビっている人はたくさんいることでしょう。
真面目にやっている人がバカをみるのはどこも同じこと。
益々、現場がやりにくくなることは確かで、局が今まで通りであることも確かなことでしょう。
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2007年01月18日

ペーパークラフト

paper.jpg
動くペーパークラフトで有名な坂さんと打合せ。
いいですよぉこれ、ヤミツキになります
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2007年01月16日

ピタゴラ装置

「ピタゴラスイッチ」という番組をご存知ですか?
子ども番組ですから、知らない方もいらっしゃるでしょうね。
番組内で、ピタゴラ装置という、なんと説明したらいいんでしょうねぇ、
バック・トゥ・ザ・フューチャーのオープニングに出てくるような、
見たことがある人なら、すぐにわかるとは思うんですが…
で、そのDVDを買いまして、何度も観ています。
ただただ、そのコーナーをつなげて見せてくれているだけなんですが、
感動してます。
なんて言うか、モノを作るってこういうことだなぁ、って。
計算しつくして、試してみて、完璧に近づけるんだけど、
やってみないとわからないようなところもあって。
「おおーっ」って声が出ます。
具体的にはわからないけど、お手本にしたいなぁ、って思ったんです。
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2006年12月27日

都内ロケ

wani.JPG
都内で2番目に古いお寺なんですって。
モノクロの背景に派手な衣装がシュールでした。
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2006年11月13日

自殺

最近、若い世代の自殺がニュースをにぎわしていますね。
この問題はここにきて注目されていますが、いままでも無かった訳ではありません。
ちょっと前は飲酒運転のことが取りざたされていましたが、これもすっかり良くなったということではなく、話題として古くなってしまっただけのことです。
話を戻しますが、一体報道では何がしたいんでしょう?
自殺をあおるようなことばかり、その報道がまた新たな自殺を促しているような可能性もあることを現場の人たちはどう思ってるんでしょう?
言い訳はいくらでもあるんでしょうが、他の方法を考えようともしない態度には疑問を感じざるを得ないですね。
「まず自殺をすることがバカなんだ、ということを訴えるべきだ」と
ダウタウンの松本さんがラジオで言っていました。
当然、批判を受けるリスクも考慮した上での発言です。
本当に大事なことを伝えようとしている番組は長くは続かないような状況です。
“大事なことしかやらない番組”を作って行きたい。
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2006年09月06日

紅葉

NHKハイビジョン中継「紅葉列島」で動いています。
紅葉なんて気が早いようですが、
もう準備が進んでるんですよ。
ひと足早く秋を感じています。
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2006年09月04日

あしたのジョー

「あしたのジョー」は世の中を信じなくなっていた一人の少年が、ボクシングに出会いそれを通して人間としても成長していく姿が人々に感動を呼び、スポーツマンガの記念碑的な作品と言えるものになりました。
皆さんは知ってますか?「あしたのジョー」。
何度も再放送されたので、僕自身もリアルタイムだったのか、再放送で視たのかわからなくなっていますが、何度も視たことは確かです。
それに、学生時代はずーっとジョーの顔が描かれた下敷きを使っていたことを思い出しました。
これほどに評価された作品ですが、今視てみると、ちょっとこのままでは放送できないなぁ…と思われる点が多々あります。
まあ、設定が昭和30年代くらいの感じなんですかねぇ、何しろ貧乏人と金持ちの描き方が極端です。
教育上よくない表現もたくさん出てきます。
子供にはマネして欲しくない場面もあるでしょう。
ま、基本的に殴り合いです。人を殴って倒して上がって行く物語です。
今、このまま放送したら(当時のまま放送します…などの注を入れないでという意味)問題番組でしょう。
でも、これを視て徹底して頑張ることの意味を感じ、影響を受けて社会で成功した人なんてのもいるはず。
いい作品なんです。
この作品に関して、細かい指摘を入れて、放送されなくなることがあった場合、この損失は大きいですよねぇ。
でも、よくある話なんですよ。
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2006年08月31日

企画

今も新たな企画を成立させようと動いています。
この仕事は、企画を考えてそれを成立させてナンボってところがありますから、
企画を作り出す能力が何よりも大事なんです。
企画を作るためには、自分が何をやりたいかを常に意識してないとダメですね。
でも、そうであれば、街を歩いていても、買い物をしていても、遊んでいても勉強していても、笑っていても泣いていても、怒っていても悲しんでいても、
ま、とにかく何をしていても思いつきがあります。
で、そのアイデアを企画にまで持ち上げて、プレゼンをして、
成立したら、番組なりビデオなりを作る。
これが全てではないですけど、こういう風に仕事が進むのが理想です。
自分の作った企画が放送されたときの喜びってのはひとしおなんです。
クセになるような気持ちよさです。
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2006年08月30日

あいのて

昨日、「あいのて」の収録がありました。
番組を作っていて、これほど楽しいと思える現場も少ないですよ。
かなりハイレベルな創作の現場と言えますね。
それは、
かなりのセンスを持った出演者たちと、
それを盛り上げていこうとするスタッフたち、
その結束力みたいなものがいい感じでうまくいってるってことですよ。
ずいぶんとあいまいな表現をしましたが、
こういう雰囲気とか空気はなんだか言葉では表現しにくいものなんですね。
この番組を立ち上げたプロデューサーと話してて、
感心したのは、
本心から「視ている子供たちのことを思っている」ということでした。
目的はそれだけと言っても過言ではないでしょう。
でも、翻って考えれば、テレビ番組を作る人間として当然の感情なのかも知れませんね。
この番組に関わる人たちは、世間では少なくなってしまった善意みたいなモノを持ち合わせているんですよねぇ。
裏をかえせばいかに世の中が汚くなってるかってことですよ。

「あいのて」
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2006年08月20日

日本沈没

CSでテレビシリーズの「日本沈没」をやっています。
今、映画がリメイクされて話題になっていますが、
実はテレビでもシリーズとして放送されていたんですよ。
毎週欠かさず視ていた記憶があります。
傑作だと言えるんじゃないでしょうか。なんたって主役が村野武範さんですよ。
あのグルメの村野さんが二枚目で出ています。
由美かおるさんも可愛いですね。
小林桂樹さんが日本が沈没することを訴え続けても、誰一人として真面目に捉えようとしない。
よくある構図ですね。頭の固い連中、自分の身を守ることに必死な連中。
ストーリーの中にそういうテーマが見え隠れします。
昔も今もドラマのテーマは似たようなところにありますね。
ただ、今もってそういう自分のことしか考えない人たちが大勢のさばっているところを見ると、人間の汚さって永遠のテーマなのでしょう。
自分では気がつかないものなんでしょうね。
ホントにみっともないですよ。
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