2007年01月25日

墨攻

bokkou.jpg
なかなか良かったですよ
posted by GAKU at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年09月17日

逆境ナイン

映画「逆境ナイン」をDVDで視ました。
演出や内容が一本調子なもので、視始めて数分で「失敗だったかな?」と反省したものの、まあ勢いで最後まで視られました。
これも昭和の匂いを出すという演出意図が見え隠れしましたね。「オールウェイズ三丁目の夕日」よりはその演出は活きていました。
今の話とすれば荒唐無稽に過ぎるってことでしょうか?確かに今は逆境を撥ね返すなんて考えは理解されない心情ですもんね。
追い詰められた場面、まさに逆境で真正面からぶつかっていくようなヤツ、
今どきそういう人は少ないみたいです。
でも、そういう人こそこっちの業界には必要なんじゃないかと思います。
自分はそういう人間だと言える人がいたら是非、制作の仕事に興味を持ってください。そういう人材を求めています。
野球のことを知らない監督、ココリコの田中直樹さんがやっている役ですが、
あのようになんだかワケのわからないことを言う監督も必要なんですね。
昔のディレクターってああいう人だったなぁ、なんて思い出しました。
逆境を撥ね返すAD時代を懐かしく思い出したりしましたよ。
posted by GAKU at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2006年09月16日

ニュースの天才

「ニュースの天才」という映画をDVDで視ました。
実際にあった、売れっ子記者による捏造記事の話を映画化したものです。
主役はスターウォーズのアナキン役の人ですねたぶん。
全体に地味〜な話なんですが、
やっぱりなんといっても盛り上がるのは、ウソがだんだんとバレていくところ。
いやぁぁ、ドキドキしますな。
いやいや、僕がそういう経験があるってワケではないですよ。
でも、こういう風に疑われているなぁ、って感じることは多いです。
皆さんもあるんじゃないですか?
ちょっとしたウソがバレていく時のあの冷や汗たら〜り。みたいな感じ。
繕えば繕うほどドツボにはまっていく。
どこで謝ろうかタイミングを失って。
ああ、イヤだなぁぁぁ。
わかってても、また・・・
posted by GAKU at 01:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画