「あるある大事典」を制作したスタッフには同情せざるを得ません。
各局、ここぞとばかりに叩いていますが、あれは他局だからであり、最後は制作の現場の問題となるからです。
映像メディアに限らずとも、最前線を任されている人間は、驚くほど低い報酬で非常に高い要求をされるという矛盾した状況の中で、高度な能力を発揮しなければいけません。
自分の首を絞めることを覚悟して言えば、
今回のような事はあの番組に限ったことではありません。
各局多かれ少なかれ演出という名を借りたねつ造があることは周知の事実ではないのですか。
ゴールデンタイムの番組で、その部分にまったく無縁だと言い切れる番組がいくつあるのでしょうか。
程度の問題ではないでしょう。
これを機会に洗いなおしてみてはいかがでしょう。
他人事ではないとビビっている人はたくさんいることでしょう。
真面目にやっている人がバカをみるのはどこも同じこと。
益々、現場がやりにくくなることは確かで、局が今まで通りであることも確かなことでしょう。
2007年01月22日
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